一口にストレスと言っても色々な種類があります。例えば適度な緊張感など私たちが生活していくための「良いストレス」もあれば、生活の質の低下を招く、強い不安や哀しみのような「悪いストレス」も。近年では、過度なストレスが心を疲労させるだけでなく、体調へ悪影響を及ぼすことが分かってきています。心が疲労すると自律神経のバランスが崩れて免疫細胞の働きを弱めてしまい、病気を呼び込みやすくなってしまう場合があるのです。
ではストレスと上手に付き合う方法を身につけるには、どうすればよいでしょうか?
日々の生活の中で「心が発するサインを見逃さない」ようにし、「軽い疲労の段階で解消する」ことが重要です。不安な気持ちが続いたり、いつもと違う感覚に囚われた時は要注意。忙しすぎて眠れないなんていう時も、実は高ストレス状態にある可能性が。
心の状態がいつもと違うなと感じたら、まずは自分なりの方法でリラックスしてみてください。時間の無い時は数分間目をつぶって深呼吸を。できればゆっくりとお風呂を楽しんだり、軽い有酸素運動などにチャレンジして、快適な眠りにつけるよう心がけましょう。
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