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身体の土台である骨盤。座り方のコツは仙骨の角度にあり

もっと見るタグ: 健康雑学, 姿勢, 腰痛, 骨盤

骨盤は、頭部を支える背骨や脚の骨とつながっています。姿勢によって骨盤の角度は変わり、身体のあちこちに影響するので正しい角度に保つことが大切です。自分の姿勢が正しいかどうかは、椅子に座ってみると分かりやすいです。良い座り方とは骨盤が垂直になっていることで、骨盤の中央にある”仙骨”の角度でチェックできます。お尻の割れ目に中指がくるように後ろに手を回し、そのまま手のひら全体を腰に当ててみましょう。ちょうど手のひら部分が、仙骨にあたります。

椅子の背もたれから10センチほど離れて座ってみます。仙骨が垂直に”立っている”状態なら骨盤も垂直になり”正しい姿勢”といえます。次に”正しくない姿勢”に変えてみましょう。お尻と頭の位置は変えず背中を背もたれにつけます。すると仙骨が斜めに”寝て”背骨が丸まりあごも出やすくなります。内臓が圧迫され、胸郭が狭くなるため呼吸が浅くなります。

姿勢が正しくないと腰痛や血流の悪化にもつながるので、仙骨を立てて骨盤が垂直になる姿勢を意識しましょう。胸郭が広がって呼吸がしやすくなり、腰痛も防げます。

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