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健康道場と在スイス日本国大使館がコラボレーション。健康道場の商品を使った新しいレシピを開発

[大使公邸にて]

[大使公邸にて]

見た目も美しい、健康道場とのコラボメニュー

サンスター株式会社およびサンスターグループは、ホールディング会社として2004年よりスイスに本社を置いています。そのためサンスターグループでは在スイス日本国大使館と連携し、日本・スイスの国交を深めるべく様々な取り組みを行っています。
昨年、サンスタースイスのメンバーが大使公邸に招かれ、健康道場の商品を使ったお料理でおもてなしを頂いたことがきっかけとなり、今回のコラボレーションが実現。新たなレシピ開発に至りました。

健康道場は『食事と身体と心のゆがみを正しく整え、人間本来の健康になろうとするチカラを目覚めさせる』をコンセプトに、「玄米菜食と青汁」を基本とした和の食生活を提唱するブランドです。
今回、在スイス日本国大使館の公邸料理人のアイデアにより、ヨーロッパでも手軽に手に入る素材で作ることができ、健康的で美味しい前菜、主食、主菜、副菜、デザートを含む8品目のメニューを開発頂きました。

在スイス日本国大使館公邸料理人からのコメント:
「一見手の込んだ料理に見えますが、一般の方にも実践して頂けるよう、食材、調理時間、調理方法をシンプルに組み立てました」


健康道場ではブランド創立以来、約500種類のメニューを考案してきましたが、日本のみならず、諸外国の方にも実践頂ける健康的な食事を提案することが肝要と考えています。今回、コラボレーションという新しい形でのメニュー開発が出来たことは、グローバルに展開するブランドとして新たな可能性を広げる内容となりました。

 

■前菜:粉末青汁を香りづけに活用「蒸し帆立の和え物」

溶かさず、粉末のままで使え、香りも活かせる一品!

・材料(2人前)
粉末青汁 1/4袋、帆立貝 4個、しそ 1枚、酒、塩 少々

・調理法
1.下ごしらえで、帆立に塩をふり、下味をつける。
2.下味のついた帆立を少量のお酒を加え、鍋で煮る。
3.煮た帆立を手で割いて、粉末青汁の粉を振って混ぜて出来上がり。

■主食:かける一膳分を使ったアイデアレシピ「簡単沖縄風タコライス」

かける一膳分を一工夫、玄米の栄養たっぷりごはん!

・材料(1人前)
かける一膳分 1袋、発芽玄米ごはん 1袋、レタス約 2枚、トマト 1個

・調理法
1.発芽玄米ごはんとかける一膳分を電子レンジでそれぞれ温める。
2.発芽玄米ごはんの上に、かける一膳分をのせ、細くきざんだレタスとスライストマトを載せて出来上がり。

 

■主食:発芽玄米ごはんを使ったアイデアレシピ「冷や汁」

玄米ごはんが、おいしくカンタンに食べられる!

・材料(1人前)
発芽玄米ごはん 1袋、鯵 1本、きゅうり 1/4本、だし汁 200cc、味噌 10g、すり胡麻 5g、しそ 1枚

・調理法
1.発芽玄米を電子レンジで温め、冷ましておく。
2.だし汁に味噌とすり胡麻を加えて、まぜて、冷やす。
3.発芽玄米ごはんと汁をあわせ、しそ、焼き鯵と塩もみしたきゅうりをのせて、盛り付け出来上がり。

■主菜:緑黄野菜をそのまま使用、彩り豊かでヘルシーな「和風ラタトウィユ」

緑黄色野菜の鮮やかなファイトカラーを活かした見た目にも美しく、健康的な一品!

・材料(3~4人前)
緑黄野菜 2本、高野豆腐 3枚、茄子 2本、赤ピーマン、黄色ピーマン、ズッキーニ 各1/2個、しいたけ3個、たけのこ 小1個、醤油 大さじ2、だしの素 少々

・調理法
1.高野豆腐を戻し、野菜とともにきざむ。
2.高野豆腐、きのこ、茄子を油炒めし、赤ピーマン、黄色ピーマン、だけのこを加えさらに炒める。
3.緑黄野菜とだしの素、醤油を加え煮詰める。
4.最後に、ズッキーニを加え色目を整え、出来上がり。

■主菜:発芽玄米ごはんで栄養価アップ「長芋のとろろ汁」

おなかにやさしく、栄養価をアップした玄米ごはんの一品!

・材料(1人前)
発芽玄米ごはん 1袋、長芋 300g、醤油 30cc、だし汁 30cc、わさび、海苔 適量

・調理法
1.発芽玄米を電子レンジで温めておく。
2.長芋を3/4すりおろし、1/4をきざみ混ぜる。
3.とろろにだし汁、醤油を加えて味を整え、とろろ汁を作る。
4.薬味として、わさびときざみのりを用意して出来上がり。

■副菜:糖健茶料をお茶の代わり使用した「土瓶蒸し」

お茶漬け発想で、エレガントな一品を。

・材料(4人前)
糖健茶料 1袋、海老 4本、かまぼこ、白身魚 各4切れ、三つ葉 少々、だし汁 600cc、醤油 適量

・調理法
1.殻をむいた海老と白身魚をお湯でしもふり処理する。
2.土瓶に、それらとかまぼことだし汁、糖健茶料、醤油を加えて蒸す。
3.最後に、三つ葉を添えて出来上がり。

■副菜:野菜においしい青汁をプラスした「冷製素麺」

おいしい青汁を1本そのまま使える冷たい主食!

・材料(1人前)
おいしい青汁 1本、素麺50~80g、トマト120g、だし汁 30cc、醤油 30cc、ごま油 少々、レタス、きゅうり、アスパラガス、ミニトマト お好み

・調理法
1.おいしい青汁にだし汁と醤油を加える。
2.そこに湯むき、みじん切りしたトマトをと香りづけのごま油を加えるつゆを作る。
3.茹でた素麺につゆをかけ、お好みでかざり野菜を添えて出来上がり。

■デザート:飲む一膳分の味の特徴を生かした「米ぬか豆乳の葛餅」

ほんのり甘く香ばしい飲む一膳分の特徴を活かした、おいしく食べられるデザート!

・材料(1~2人前)
飲む一膳分 1本、くず粉30g、きな粉 適量 、黒蜜 適量

・調理法
1.葛粉に、飲む一膳分を少量ずつ、ゆっくりと加え、だまにならないように混ぜる。(こし器で濾してなめらかにしてもOK)
2.葛を中から弱火にかけ、ゆっくりと温度を上げて溶かす。
3.葛をバットに広げ、半日程度、冷蔵庫で冷やして固める。
4. 固まった葛餅を適当な大きさに切り分け、きな粉をふりかけ出来上がり。

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