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茎まで美味しく!栄養豊富なブロッコリーまるごと楽しもう

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栄養価が高く、健康に好影響をもたらすことで注目されているブロッコリー。実は日本の家庭で普通に食べられるようになったのは1980年代頃。低温流通技術の開発や家庭の冷蔵庫普及に伴い、生産・流通が拡大したと言われています。今でこそ「お馴染み食材」になりましたが、原産である地中海エリアや欧米諸国に比べると、日本での食用の歴史はまだ浅いと言えるでしょう。

そのためか日本に比べ、欧米ではブロッコリーの調理法にも様々なバラエティがあります。こちらのコラムでは、日々のお食事のヒントになりそうな、欧米での調理例をいくつかご紹介してみたいと思います。

ブロッコリーの茎を上手く活用したメニュー

ブロッコリーの可食部は濃い緑色のつぼみ部分のみと思っている方も少なくありませんが、実は茎部分も美味しく食べることが出来ます。また、ビタミンCや食物繊維は、茎部分に多く集まっていると言われており、ぜひとも無駄にしない調理方法を知っておきたいものです。

【ブロッコリースロー】

欧米ではブロッコリーの茎部分で作るブロッコリースローも人気です。これはコールスロー(キャベツの酢漬けサラダ)のドレッシングで、細切りにしたブロッコリーの茎部分を和えて食べるメニュー。とても人気があり、ブロッコリースロー用に茎部分の細切りがパック販売されているスーパーもあります。
ブロッコリースローを作るのも勿論おすすめですが、人参の細切りなどと一緒に軽く火を通して、ブロッコリーの茎のきんぴらに和食メニューに変身させても美味しいですよ!

【ベジヌードル(パスタ)】

ベジタブルスパイライザーというキッチンツールを使い、くるくるとした細切りに仕立てれば、麺やパスタの代用として茎を楽しむことが出来ます。欧米ではブロッコリーステムヌードル(パスタ)と呼ばれ、ベジタリアンやビーガンの方にとても人気のあるメニューです。

【スムージーやジュース】

またブロッコリーは、スムージーやジュースの素材としても人気があります。もちろんつぼみ部分をジュースにしても美味しいのですが、味わいが淡白な茎の部分なら、他の野菜や果物とブレンドしやすいというメリットも。

捨てるところのない優秀食材・ブロッコリー。工夫ひとつで茎までまるごと美味しく!ぜひお試しくださいね!

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ご愛飲者の声

ほんとうに飲みやすい! (40代 男性)

野菜の味がするからこそ、いい。飲めばよくわかる。野菜の種類が大切だけど、食べ続けるのは難しいから。味は、ほんとに飲みやすい!いくらでも飲める!りんごとレモンが調和していて、まったく青臭くない。続けていけば “元気な秘訣はコレだ!” と言えますね。

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