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LDLコレステロールとHDLコレステロールをもっとよく知ろう!

もっと見るタグ: HDL, LDL, PR, ウォーキング, コレステロール, サンスター, 健康雑学, 緑でサラナ, 脂質異常, 高脂血症

何かと気になるコレステロールの話題。
以前のコラムでは、コレステロールは身体に良い働きをもたらす「HDL(善玉)」と、悪影響のある「LDL(悪玉)」があることや、LDL(悪玉)コレステロールを減らす食事方法についてご紹介しました。

コレステロール対策には、まずLDLとHDLのそれぞれの働きを正しく知ることが重要です。
LDLは肝臓からコレステロールを身体の各組織に運ぶ大切な役割を担っています。しかし、過剰なLDLは血管壁にコレステロールを蓄積させてしまうことがあります。一方HDLは各組織から肝臓にコレステロールを運ぶ役割を担っています。

この働きを効率よく行うためには、コレステロールのLDLとHDLの比率が大切だと言われています。コレステロールのバランスを良くするアプローチとして、「高めのLDLを下げること」「低めのHDLを上げること」の2通りの方法があります。

HDLを上げるには運動が効果的であると言われています。効果的な運動強度の目安として「心拍数」を用いて考えてみることがおすすめです。

目標心拍数 = <220-「年齢」-「安静時心拍数」>×0.5+「安静時心拍数」

計算をしてみるとわかりますが、そんなに激しい運動ではありません。例えば45歳(男性)で、安静時に65(回/分)の心拍がある方では、運動時121.5(回/分)が目標心拍数です。これは体操などの中程度の運動にあたります。ぜひご自身の目標心拍数を計算し、「週に180分以上」を目指して運動してみましょう。

運動はLDLを低減にも効果はありますが、実は、LDLは運動だけでは効果的に下げることができません。
LDLを効果的に下げるには食生活改善を合わせて行うことが有効です。食事の際に野菜サラダを食べたり、野菜飲料を取り入れるなど、まずは毎日継続しやすい方法からチャレンジしてみるのもよいでしょう。

まずは3週間チャレンジ!SMCSのコレステロールの排出効果

ブロッコリー・キャベツ由来の天然アミノ酸SMCSが肝臓の胆汁酸の合成を促進。余分なコレステロールを上手く排出する効果が認められたトクホ飲料。1日2本、3週間続けることで、コレステロール値が改善。毎日続けて健康管理を!

ご愛飲者の声

食生活のコントロールのために続けています。(50代 女性)

コレステロール対策の、トクホを取った商品というのを新聞広告で見て購入しました。青臭くもなく好きな味で、生野菜を食べるように飲んでいます。

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