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冬の「温おやつ」に。飲む一膳分をホットで美味しく

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冬の「温おやつ」に。飲む一膳分をホットで美味しく

「あぁ、甘いものが食べた〜い!」
過酷な冬の寒さに、身体が発する切実な叫び。普段甘いものを食べない方であっても、一度や二度は経験があるのではないでしょうか?

冬に甘いものが欲しくなる理由とは?

舌が甘味を感じると情報が脳に伝わり、脳内報酬系(ドーパミン神経系)を賦活。この時分泌されるドーパミンやセロトニンという成分は、俗に「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和する作用があります。冬は寒さや日照時間の短さも手伝って、身体は常にストレスを抱えている状態。甘いものが欲しくなるのは、ストレスから身体を守るための自然な営みと言えます。

もっとも、この脳内報酬系(ドーパミン神経系)の賦活には「もっと欲しい」「やめられない」という感覚を抱かせる中毒性があるのも事実。冬、沸き起こる欲望のままに甘いものを食べると、健康バランスを崩すことになりかねず、注意が必要です。

冬のおやつは「温」✕「優しい甘さ」×「身体にいい素材」で

他のコラムでも触れていますが、おやつ(間食)は上手に取り入れれば、健康維持にも役立つものです。冬場は身体の冷えが気になる季節ですので、おやつも温かいもの、あるいは身体を温めるものを積極的に取りいれたいものです。

そこで、おすすめなのが健康道場の「飲む一膳分」を使った、温おやつ。
食物繊維やビタミンB6、マグネシウムなど、玄米ご飯一膳分の栄養がぎゅっと詰まった「飲む一膳分」は、低カロリーながら気持ちを満たしてくれる自然な甘みが魅力。そのまま飲んでももちろん美味しいのですが、温かく仕立てれば、冬のギルティフリー・スイーツに。

飲む一膳分と葛で楽しむ、温おやつ

葛粉は体を温める作用や整腸作用などの薬効があり、風邪や胃腸不良の民間治療薬として、古くから利用されていました。イソフラボンが含まれ、女性にも嬉しい効果が期待できます。とろみは葛の量で調節し、お楽しみください。

飲む一膳分葛湯 飲む一膳分葛練
■材料
  • ・飲む一膳分 1本(180mL)
  • ・本葛粉 10〜20g(大さじ1程度)
  • ・水 50cc
■材料
  • ・飲む一膳分 1本(180mL)
  • ・本葛粉 30〜40g(大さじ2〜3弱程度)
  • ・水 150cc
※鍋の大きさにもよりますが、二人分の分量で作ると作りやすいです。一人分の分量で作る場合は、加熱に電子レンジを使うと楽に作れます。電子レンジの場合は、ご家庭にある電子レンジにより加熱時間が異なりますので、10秒づつチャレンジするなどしてください。 ※鍋の大きさにもよりますが、二人分の分量で作ると作りやすいです。一人分の分量で作る場合は、加熱に電子レンジを使うと楽に作れます。
■レシピ
1)小鍋に水と飲む一膳分、本葛粉を入れ、とろ火で加熱します
2)本葛粉がダマにならないよう、木べらかスプーンで、よくかき混ぜます
3)適度なとろみが出て、粉感がなくなり透明度が出てきたら出来上がりです
■レシピ
1)小鍋に水と飲む一膳分、本葛粉を入れ、とろ火で加熱します
2)本葛粉がダマにならないよう、木べらかスプーンで、よくかき混ぜます
3)適度なとろみが出て、粉感がなくなり透明度が出てきたら、そこから更に3分ほど加熱します
4)木べらをゆっくりと動かしながら、状態を確認し、もっちりとした状態に仕上げます
5)温かい葛練を、うつわに盛ります
※葛湯はとても熱いので、マグカップなどの持ちやすい器がおすすめです。 ※余った葛練は、バットに流し冷蔵庫で冷やして保存を。夏場は冷たいおやつとしてもお楽しみ頂けます。

スパイスでさらにアレンジ!

・生姜を加えてぽかぽかに

生姜 生姜の有効成分ジンゲロールは、加熱することでショウガオールに変わります。 このショウガオールは身体を温める成分として知られており、血行改善や冷え取りの効果が期待できます。
温かい飲む一膳分葛湯にすりおろした生姜を、小さじ1〜2杯程度加えて頂くと、お腹の中からポカポカと温まり、冷えを和らげてくれます。


・シナモンの香りで冬を楽しむ

シナモン シナモンには血管を若々しく保つ効果があることに加え、冬の乾いた空気に似合う独特の芳香が魅力です。和洋を問わずお菓子にもよく用いられているため、シナモンの香りがするだけでも気分的な満足が底上げされるのも嬉しいポイント。
マグカップに注いだ飲む一膳分葛湯(あるいは器にもった葛練)に、お好みで適量のシナモンを振り入れてください。温かさで立ち上ってくる香りに癒やされると、気分もほっこりしますよ。


・ココアのリラックス効果をプラスして

ココア 古代メキシコでは疲労回復の薬効があることで重用されたカカオ。別名“神の食べ物”と呼ばれていたと言われています。ココアはカカオマス(カカオ豆の胚乳を発酵、乾燥、焙煎、磨砕したもの)から、脂肪分を除いたもので、カカオポリフェノールの他、鎮静効果のあるテオブロミンや、食物繊維やミネラルを含んでいます。寒さで身体が感じるストレスを和らげる効果が期待でき、飲む一膳分のきなこ由来の香ばしい風味とも相性抜群。本葛を入れるタイミングで、小さじ1程度のココアを入れ、一緒に加熱して仕上げてください。

・はちみつで満足度をアップ

はちみつ はちみつには整腸作用のあるオリゴ糖やグルコン酸が豊富。同じ甘さにするなら使う分量が少なく、カロリーも低めに仕上げることができます。温かい飲む一膳分に、小さじ1〜2杯程度のはちみつを加えると、しっかりとした甘さに仕上がり、おやつとしての満足度がアップします。

間食(おやつ)も質が大事な時代

現代人を取り巻く食環境は、カロリー過多で栄養不足であると言われています。食事はもちろん間食も、季節に合わせた質の良いものをチョイスすれば、心と身体の健康を同時に満たせる絶好のチャンスになりますよ。

身体に嬉しい栄養と、優しい甘味の満足感

美容や健康に良いと言われる玄米の栄養が、ぎゅっと詰まった豆乳ベースの飲料。玄米の栄養が集中している米ぬかを配合しているので、食物繊維やミネラルがバランスよく含まれています。
低カロリー・高栄養なので、栄養補給はもちろん、健康間食としても最適です。

ご愛飲者の声

牛乳よりカロリーが少ないのがうれしい(30代 女性)

米ぬかは栄養がある程度あることはしっていたので、“秘密は米ぬかのチカラ”に魅力を感じ、購入しました。主人の母親が昔“米ぬかキャンディー”を作っていましたが、米ぬかがとれる飲料は珍しいと思います。

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