健康道場に、入ろう。
Main Menu
健康道場のこだわり
商品のご紹介
植物素材
お役立ち情報
簡単!健康レシピ
サンスター通販販売 オンラインショップ
お買い物はこちらからどうぞ
心身健康道場のご紹介
サンスター鰍フホームページへ
菜色健美のサイトへ
個人情報保護ポリシー
サンスター 健康道場
ホームサイトマップ
特集

糖尿病(合併症)で気をつけるポイント
糖尿病(合併症)で気をつけるポイント 前ページへ 次ページへ

原因1,2の放置
高血糖状態が続くと、血液がドロドロに、そして血管壁がボロボロに・・・。
細胞で利用されずに、血液中にだぶついてしまった糖は、酸化によりたんぱく質とくっつきやすくなります。そのため、たんぱく質でできている細胞や血管壁を傷つけるとともに、ついには、血中のたんぱく質と結びつき、動脈硬化などを引き起こす血栓の原因のひとつとなります。

合併症に気をつけるために
ナットウキナーゼで血液をさらさらに。赤ぶどう葉のエキスで血管をしなやかに。
地中海地方では郷土料理などにも使用されている赤ぶどう葉のエキスは、血管に弾力性を与えてくれます。納豆に含まれる酵素ナットウキナーゼが、血栓自体を溶かしたり、血栓の原因を抑え、血液をさらさらにしてくれます。

納豆赤ぶどう葉
イメージ図
イメージ図

高血糖を放置しておくと、糖尿病へと進行。
糖尿病が恐ろしい合併症を起こしてしまいます。
糖尿病の恐さは、血糖値が高いということではなく、その状態を放置しておくと必ず恐ろしい合併症が起こることにあるといえます。
合併症とは、糖尿病により血液のなかにたまった糖が、体内組織のたんぱく質と結びつくことで、そのたんぱく質が本来持っている機能を奪ってしまったり、糖がソルビトールという物質に変化することで、さまざまな細胞の機能を低下させてしまうことが原因で起きます。
3大合併症として、手足にしびれを感じるなど、自律神経、知覚神経が侵される「糖尿病性神経障害」や血管が傷むことで網膜から出血し、最悪の場合は失明してしまう「糖尿病性網膜症」、そして腎臓の糸球体の毛細血管に障害が起こり、腎不全から人工透析まで必要となる「糖尿病性腎症」があげられます。
また、糖尿病の人は歯周病にもなりやすく、そのうえ重症化しやすい傾向にあります。歯茎からの出血や膿が出るのを放っておくと、ついには歯を失うことにもなりかねません。
自覚症状がないからといって高血糖や糖尿病を放置しておくと、最終的には恐ろしい合併症が起こってしまうことを忘れないことが大切です。

一 口 メ モ
サンスターは、2002年12月「お口の健康と全身の健康に関する初の専門家会議」をスイスで開催。世界の医学や口腔衛生の専門家、WHO(世界保健機関)の関係者等出席のもと、最先端の研究結果が発表・討議されました。
このページの先頭へ
Copyright © 2002 Sunstar Inc. All rights reserved.