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| エアシャワーで衣服についた埃などを落としてから工場へ。 |
一日の工程分、約640kgをすべて手作業で選別! |
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ブレンド工場に到着した発芽玄米、大麦、アマランサス、さらに焙煎した発芽玄米を選別にかけます。
虫食いや変色しているものを手作業で丁寧に取り除き、翌日の工程にそなえます。 |
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| タルには、発芽玄米と大麦が入っています。 |
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遠心分離器でしっかり脱水することも、おいしく炊きあげるためのポイント |
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選別された発芽玄米と大麦を大きなタルに分けます。純水を注いでスコップでかき混ぜる、という洗浄作業を3回繰り返した後、お米がひたひたに隠れるくらいの水を加えて、約2時間ほど浸します。その後、余分な水分をとばすために一旦、脱水します。
“純水”とは、イオン交換によって浮遊物や不純物を取り除いた水のこと。おいしさと安全を生み出すために、お米を洗う水にも徹底的にこだわります。 |
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| タルには、発芽玄米と大麦が入っています。 |
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| 自動攪拌機をまわしながら、脱水した発芽玄米と大麦、洗浄したアマランサス、胚芽油、焙煎発芽玄米の順に原料を加えていきます。最後に焙煎発芽玄米を入れるのは、香ばしさを残すため。おいしさを追究するため、細かい点にも気を配ります。 |
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| 混合の終わった原料は、金属探知機を通しながら取り出します。 |
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| 洗浄〜混合作業と同時進行で、調味液を用意しておきます。調味液といっても、少量の昆布エキスを水に溶かしたもの。味付けご飯ではないので、あくまでも素材のおいしさを引き出すための隠し味です。調味液の一部は、中間検査室にまわして糖度、異物混入、pH値をチェックします。 |
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| 調味液の調合 |
中間検査 |
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