お買い物はこちらからどうぞ
焙煎中のお米。釜のなかに張り出しているのは温度計。
あらかじめ適温にあたためたIH式焙煎釜にお米を入れて、ゆっくり釜を回転させながら焙煎していきます。
最終的に「ほどよい」香ばしさになるよう、焙煎するお米の分量もきっちり計算されています。
焙煎中のお米を取り出して、色見本チェックを何度も繰り返します。色見本チェックとは「お米の色」を基準にして、焙煎の状態をいつも一定に保つための検査。微妙な色の差を識別するのはとても難しいため、数回にわけて念入りに調べます。
できたて、熱々の焙煎米が自動的に釜から取り出される様子
焙煎が終った直後の熱々のお米に醤油をふりかけ、手早く混ぜあわせます。全体がパラパラした感じになったら冷却トレーに移しかえ、今度はゆっくりとヘラを使い、不純物が入っていないかどうかをチェックしながら冷却します。
お米にふりかける醤油は、味付けではなく、香ばしさを引き出すためのもの。玄米そのものの風味を残しつつ、ほんのり香ばしさが感じられるよう、醤油の量にもこだわります。
醤油をふりかけた瞬間、白い蒸気となんともいえない「おいしい香り」が焙煎室いっぱいに広がります。
冷却トレーの底には、空気の流れてくる穴が開いているため、効率よくお米を冷ますことができます。
焙煎の具合や香ばしさなどを実際に食べて確認。“おいしさ”と“安全”をみなさんにお届けします。
焙煎米が適度に冷めたところで、一部を抜きとり、検査室で厳重な品質検査を実施。検査に合格したお米だけが、次の工場へ運ばれます。この時、焙煎した発芽玄米は、風味が変わらないよう冷蔵保管されます。
Copyright © 2002 Sunstar Inc. All rights reserved.