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| 色差選別とは、きちんと育たなかったお米などを色によって選り分けることです。この色差選別を2回クリアした原料だけが、サンスターの工場に運ばれてきます。 |
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お米が発芽しやすい状態になるよう、室温30℃の保管庫で一晩ねかせます。とくに冬は、お米の温度が5℃近くまで下がってしまうため、この段階でしっかりあたためておくことが大切。こんな小さな“こだわり”をいくつも積み重ねることによってはじめて、栄養たっぷりの発芽玄米が誕生します。
GABA(ギャバ)を増やしながら発芽するのに最適なお米の温度は約40℃。発芽の段階でこの最適温度になるよう今から計算されています。 |
| 保管室ではお米の温度を常時測定 |
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お湯で洗浄タンクをあたためてから、原料を流し込みます。連続ジェット水流と空気圧で念入りに洗いながら、不純物を同時に取り除きます。
洗浄中に温度調整できないため、タンクのあたためが重要なポイント。その日の気温や水道水の温度を見極めることが必要とされます。 |
| 左のサイクロンタンクで不純物が除かれます。 |
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| 洗穀機のパイプは、使用後すぐに洗浄。洗浄作業は報告書に記入され、徹底した衛生管理を行います。 |

洗浄されたお米は、水圧にのって自動的に吸水発芽タンクへ移動。タンク内の温度を測った後、きれいなお湯をそそいで散水します。お米に水を吸わせたあと、余分な水を排水して静置。このあいだに、十分な水分を含んだお米が発芽していきます。いかに最適温度を保つか−
徹底した温度管理こそが、豊富な栄養とおいしさの秘密なのです。
吸水発芽タンク下のコック内にたまった水は、1時間ごとに取り出してタンク内へ戻します。水分中に溶け出したGABA(ギャバ)をふたたびお米に戻すためです。
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| 散水 |
温度チェック |

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| 発芽中のお米 |
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| 発芽によって、たっぷりとGABA(ギャバ)を含んだお米をすべて乾燥機に運びます。底から熱風をあてることにより、通常1日かかる作業が約4時間で完了! 短時間で乾燥させることによって、微生物の繁殖を防止します。 |
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| まんべんなく乾燥するよう、1時間おきにお米を混ぜます。 |
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お米の水分量が規格値になると乾燥終了。 |
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