
|


 |

 |
 |
ニンジンはどこで生まれたの? |
 |
煮物に酢の物にサラダと、わたしたちの毎日の食卓に欠かせないニンジンが、日本にやってきたのは江戸時代のはじめ。実はアフガニスタンが起源の野菜なのです。その歴史は2000年以上。色も、原種は紫や白、黄色など、昔はさまざまな色があったようです。 |
|
 |

 |
|
 |
ニンジンにはどんな種類があるの? |
 |
今となってはオレンジや赤が主流になったニンジンですが、その種類は江戸時代に日本へやってきた「東洋系」と、明治時代に伝わった「欧州系」、大きく分けてこの2つに分かれます。今日本にある「東洋系」は、甘みと香りが特徴の「金時」だけ。私たちが普段よく食べているオレンジ色のニンジンは、「欧州系」にあたります。 |
|

 |
 |
数ある野菜の中で、どうしてニンジンが食卓の人気者になったの?? |
 |
和、洋、中と、どんな料理でもおいしくいただけることはご存知のとおり。カロチン、食物繊維、ミネラルなど豊富な栄養があり、また、驚くことにニンジンは、どんな調理法でも栄養の損失が少なく、加熱してもほとんど色も栄養も変わらないのが特長です。 |
|
|

 |
|
 |
ニンジンの"旬"っていつ? |
 |
今となっては店頭で見ない季節はありませんが、ニンジンの"旬"は本来、冬。ですから、夏と冬のニンジンを比較すると、冬のほうがカロチンを豊富に含み、味もよいのが特徴です。カロチンは、活性酸素を消す働きがあるほか、ガンや動脈硬化などの生活習慣病を予防する栄養素で、中心部よりも外側に近い部分に多く含まれているものなので、皮はなるべく薄く向いて調理するほうが、いいでしょう。
栄養たっぷりの良い素材を選び、サンスター独自の製法でこれから旬を迎える冬ニンジンのおいしさを、まるごとジュースにしたサンスターの「緑黄野菜」を、ぜひお楽しみください。 |
|

| ニンジンの伝来当時に、既に日本に伝わっていた"薬用人参"に形が似ていたことから"ニンジン"という名前に。ただし、ニンジンはセリ科、薬用人参はウコギ科、とまったく別物ではありますが……。 |
 |
|
|
|
|
|
| Copyright © 2002 Sunstar
Inc. All rights reserved. |
|