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地域によって呼び名が違う?栄養豊富な凍り豆腐あれこれ

もっと見るタグ:アレルギー, レジスタントプロテイン, ヴィーガン, 凍り豆腐, 玄米菜食

免疫力を上げる健康道場レシピでも頻出する優秀食材のひとつ・凍り豆腐(こおりどうふ)。 古くから、保存食として普及してきた食材です。

その発祥は、昔、高野山の僧侶が、冬の寒い夜に外に置き忘れた豆腐が凍ってしまった、という説があるそうで、「高野豆腐」という名前で呼ぶ人がいるのはそのためだとも言われています。

「凍り豆腐」と「高野豆腐」という呼び方からもわかるように、地域によって、呼び方に違いがあるのも面白いところ。伊達政宗のお膝元・仙台では凍み豆腐(しみどうふ)と呼ばれる、ほぼ同じ製法の食品があります。またその製造の過程で、豆腐を軒先にわらで吊るして作るその様子から、連豆腐(れんどうふ)と呼ばれることもあるそうです。
大阪の河内地方では「ちはや豆腐」、北海道では「一夜凍り(いちやごおり)」など、土地土地で様々な呼び名があるようです。

日本各地で郷土の味として親しまれる凍り豆腐ですが、加工の過程でアレルギーリスクが低減された食材であるという研究結果が発表されたりレジスタントプロテインを豊富に含むことが判明するなど、近年その栄養価と安全性の高さが注目されている食材のひとつです。

もちろん、だし含みの良さや食べごたえ・満足感も人気のポイントです。
お肉の代用に使うことができるので、悪玉菌増殖の原因となる動物性脂質(飽和脂肪酸)の摂取を抑えることができるのも、ヘルシーなお食事のお役立ち食材としても大活躍。

また少し手間はかかるかもしれませんが、普通のお豆腐から手作り凍り豆腐を作るのもおすすめです。市販されているものとは少し違った食感を楽しめますよ。

凍り豆腐を使った道場レシピ>>

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