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夏を上手に乗り切るコツは、頑張りすぎないこと!

もっと見るタグ: QOL, ストレス, 健康雑学, , 夏バテ, 日光, 暮らし方, 疲労, 紫外線, 自律神経

さんさんと降り注ぐ太陽の光を受けて、緑が青々と濃く茂る美しい季節ですね。
太陽の光は生命にとって、恩恵でありパワーの源泉です。とはいえ、夏の太陽の光は、私たちにとって良いことばかりというわけでもなさそうで、注意が必要な場合も。

天候によって多少の差はあれど、一般的に夏に紫外線量が多くなります。日本国内においては7~8月に紫外線量が最も多くなると言われています。紫外線と言えば「日焼けの原因」というイメージがありますが、日焼け以外にも影響は多岐に渡ります。
日焼けから発生する皮膚のシミ・シワ、乾燥はもとより、皮膚がんの原因になる場合があることは、ご存知の通りです。また、紫外線は白内障の一因と言われ、瞳の色の薄い(メラニンの少ない)西洋の方々は、特に影響をうけやすい傾向が。
また、夏の強い紫外線によって交感神経が優位に傾き、睡眠のバランスが崩れ疲れやすくなることも。

夏を健やかに過ごすには、太陽の光に当たりすぎない

陽の高いお昼間の時間帯には、運動や散歩などの無理をせず、比較的気温が低く過ごしやすい朝の時間帯や、夕刻の時間を有効活用できる過ごし方を考えてみるのもよいかもしれません。

もちろん、社会人の方々は「昼間にのんびりなんて難しい!」という場合がほとんどですよね。日中の活動が多い日の夜は、良質な睡眠をとれるよう工夫し、その日のうちに疲れをリセットするようにしてみることがお勧めです。

「明日備(あすび)」は「遊び」。夏こそ心を緩める時間を

少し脱線しますが、江戸時代、明日の元気に備えるため、夕方にレクリエーションタイムを設けて過ごしていたそうです。この時間のことを「明日備(あすび)」と呼んでいて楽しんでいたそうですよ。

頑張ることも、健やかな身体があってこそ出来ること。「遊び」は「明日備(あすび)」と考えて、気を楽に構える悠長さも、夏を乗り切るコツかもしれません。

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