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ブロッコリーやキャベツに豊富な天然アミノ酸(SMCS)がもつ悪玉コレステロール低減作用

もっと見るタグ: SMCS, キャベツ, コレステロール, ブロッコリー, 健康雑学

身体に必要なビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれる野菜は、日々必要充分な量をバランスよく摂取することが大切です。また野菜に含まれる成分は、それぞれ異なるため、コンディションに合わせて野菜を選ぶことも大きなポイントです。例えばブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜には、LDL(悪玉)コレステロールを下げる効果のあるSMCS(S-メチルシステインスルホキシド)という天然のアミノ酸が含まれています。
コレステロールは通常、肝臓で酵素の働きによって胆汁酸に変化し、体外へ排出されます。SMCSはこの酵素の働きをより活性化し、肝臓での胆汁酸の合成を促進します。その結果、LDLコレステロールの低下を助けてくれるのです。

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