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健康道場では「食事」とともに「運動」の観点からも健康づくりを目的とした健康法の提案をしています。
ここでは、実際に「心身健康道場」で行なわれている運動のうち腸を健康にするために有効なものをピックアップしてご紹介します。
どの運動も時間をかけずに簡単にできるものばかりですので、興味を持てるものから試してみてください。
食事と運動の両面から腸美人を目指してください。 |
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仰向きに寝てください。足先を揃えてできるだけそらし、膝の後ろを伸ばすようにしましょう。
両手はけい推第3・第4の下で組み、金魚が泳ぐようにからだを左右水平に震わせます。
1回1〜2分、できれば4〜5分行ってください。これで腹部に刺激を与え腸の働きを活発にします。 |
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| 準備運動(1〜8) |
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2、頭を右に10回。
3、頭を左に10回曲げます。 |
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4、頭を前に10回。
5、頭を後に10回曲げます。 |
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6、頭を右後方に10回 。
7、左後方に10回まわします。 |
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| 8、両腕を水平に伸ばし頭を右と左へ1回まわします。 |
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| 10、掌を強く握り腕を直角に曲げて水平におろします。 |
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| 本運動(12,13) |
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| 13、脊柱と腹の運動を同時に行います。上体をまっすぐにし、体重を尾骨の上にかけてからだを左右に振ります。脊柱が左右に傾いた時、下腹部の中心に力を入れて腹を押し出しましょう。速さは左右1往復を1回として1分で50回、約10分、500回を標準とします。1〜8は準備運動で、1分以内に行ってください。脊柱運動で交感神経が刺激されると体液は酸性に、腹部運動で腸が刺激されることで働きを高めます。 |
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(1)膝を開かずイスにすわり、背筋をよく伸ばし、両手はそのまま下に下げる。
(2)(1)の状態から膝を開かずまっすぐに立ち上がる。
(3)膝を開かずそのままイスにすわる。
(4)(2)(3)を3分ほどくり返す。((2)、(3)はおなかに力を入れて行なってください)
(5)スクワットを行うときの注意点として、呼吸を普通に行いながら、決して呼吸をとめないようにしてください。(特に血圧の高い方などは注意してください。)
また、はじめは回数(行う時間)を少なくして行なって徐々に増やして行きましょう。 |
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(1)お風呂に入っていただき、一連の手入れをした後の残り湯を使います。
(2)湯船の中に入ったままで、シャワーでおなかの部分に15〜20℃の水を時計回りに1秒間に1回転の割合で1〜2分間かけます。
(3)温冷シャワーを行なう注意点は、心臓の弱い方は行なわないでください。又、食事後1時間以上経ってから行なってください。最初のうちは、水の温度を30℃位からはじめたり、冬場など寒い時期は控えるなど極端な刺激を加えず、徐々に慣れて行ってください。 |